形コンタクトレンズ研究所のトレードマークに使わせて頂いているイラストは、有名な渡辺八郎尉門画伯の描かれたものである。原画はスペインのフラメンコの踊り子の全身像で、ご覧の通り躍動的な美しいものである。そのお顔を頂戴した。なぜこの絵がコンタクトレンズと関係があるかお分かりでしょうか。答えは簡単で、あのお顔にめがねをかけさせたらサマにならない、ということです。さすがに芸術作品はいつまでたっても飽きがこない。渡辺画伯は、当時、日本では手に入らない細描きのペンをパリで求められて描かれたそうである。踊り子の正面向きの顔は残念ながら手に入らないので、永遠に横顔のままであるかも知れない。