山形コンタクトレンズ研究所

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コンタクトレンズは高度管理医療機器です。適切なご使用と定期的な眼科検診が必要です。

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コンタクトレンズの診療が信頼できる眼科専門医

トピックス

瞳の呼吸をさまたげないレンズって?

ハードレンズなら、レンズ自体が酸素を通す素材でできているもの。
ソフトレンズなら、酸素透過率(瞳への酸素供給量)が多いものほど、酸素をたくさん通し瞳が楽に呼吸できます。


コンタクト後の眼の洗浄は必要なの?

洗眼液の成分には防腐剤が配合されることが多く、頻繁に使用していると、その成分によって角膜の表面が荒れたり、結膜炎の原因になったりすることがあります。洗浄液中に出る汚れはまぶたの汚れであることが多く、普通、眼の表面では自然に涙によって洗われています。眼の洗浄は必要ありません。


市販の点眼液で眼がスッキリする?

点眼すると目がスッキリとするのは、Lメントールや香料などが使用されているためです。これらは目にとっては刺激があり、あまりいいものではありません。また、目を白くするために血管収縮剤が含まれていることもあり(硝酸ナファゾリンなど)、頻用するとクセになってしまい、使用をやめるとリバウンドでかえって充血気味になることがあります。ドライアイの原因になることもありますので、注意が必要です。



トピックス

イラスト物語

Story

山形コンタクトレンズ研究所のトレードマークに使わせて頂いているイラストは、有名な渡辺八郎尉門画伯の描かれたものである。原画はスペインのフラメンコの踊り子の全身像で、ご覧の通り躍動的な美しいものである。そのお顔を頂戴した。なぜこの絵がコンタクトレンズと関係があるかお分かりでしょうか。答えは簡単で、あのお顔にめがねをかけさせたらサマにならない、ということです。さすがに芸術作品はいつまでたっても飽きがこない。渡辺画伯は、当時、日本では手に入らない細描きのペンをパリで求められて描かれたそうである。踊り子の正面向きの顔は残念ながら手に入らないので、永遠に横顔のままであるかも知れない。

イラスト物語



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